ようこそ! NPO法人千葉県ウオーキング協会へ!

     設 立 趣 旨

  
  私たちは,広い大地の自然の中で、すべての人を友として、心と心のふれあいをもとめ、大きな
    輪を創り、ともに歩きます。
    歩くことは、人間としてもっとも素朴な最初の行動であり、あらゆる文明の原点でもあります。
    そこには多くの出逢いと楽しい語らいがあり、弾んだうた声も響きます。
    私たちは、すこやかに今日を生き、あかるい明日があることの証しとして、ひたむきな熱意と
    勇気をもって前へ向かって歩きます。
    手をつなぎ、胸をはって、すべての友が幸せであるように希い、私たちは歩きます。


                                                    
昭和53年10月1日

    
                歩 け の 信 条
    1.時間を守ります
    2.リーダーの指示に従い交通規則を遵守します                 
    3.歩行は2列を遵守します  
    4.行動するときは順番を守ります
    5.歩行中は飲酒・喫煙を慎みます
    6.ゴミは自分で持ち帰ります
    7.自らの健康に充分留意してむりしないように心がけます
    8.自然を大切にします

   
     
                            平成6年4月17日                                      

新年の挨拶 新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は千葉県協会には、大変お世話になりました。 厚く御礼を申し上げます。  平成最後の年とな った昨年は、実に多くの出来事があり、大変慌ただしい日々を送ったと感じられた 一年だったと思っておりますが、皆様には如何でしょうか。 前年の12月理事会にて、今までの副会長職を解かれ、会長代行に選任をされたことで、 一時精神的な不安定さを感じた時期もありました。故片山会長に直訴し、本来であれば 9月か12月となる「次期会長選」を4月理事会でお願いし、来期への御承認をいただけたことで、 気持ちの切り替えができたと共に、今後に続く責任の重さを改めて感じました。   その病状の進行が心配され、すべての会員の皆様と一緒に見守ってきた片山篤氏は、 現職の会長として7月5日に逝去されました。私共が病状を知ってから約1年6ヶ月、 40周年の式典に出席する事を非常に楽しみとしていただけに、残念な結果となりました。 本県協会内のみならず、日本ウオーキング協会・関東甲信越ブロック協議会など多方面に、 計り知れない程の衝撃を与えたことは、ご存知のとおりです。         その死を悼み悲しみに浸る間もなく、9月末には新たな事務所への引っ越しが行われ、 その整理に追われる中で息つく間もなく、40周年の式典が開催されました。 多くの皆様の御出席をいただき、盛会の中終わることができましたことに、改めて感謝と御礼を申し上げます。 昨年の天候は、梅雨明けが例年より早く、その後約二ヶ月間続いた「猛暑・酷暑」には、 例会行事の開催を躊躇された団体もあったと伺っております。 本年5月には新天皇が誕生し、新たな元号も発表されます。 40周年を一つの区切りと考え、皆様の先頭に立ち、新しい時代へ向かって一生懸命取り組む所存です。  NPO法人千葉県ウオーキング協会会長  古宮 誠

新年明けましておめでとうございます。 新年明けましておめでとうございます。 CWAの会員並びに関係団体の皆様方には、健やかに新年をお迎えのことと心よりお慶びを申し上げます。 昨年は4月にKKB・KKML(関東甲信越)10周年経過を機にJWAから独立し、 事務所をCWA事務所内に移転しました。又、8月にバスウオークを計画したところ 千葉県観光企画課から御指導をうけ対応に苦慮しましたが、担当役員の努力でクリアし 無事実施致すことが出来ました。 6月26日開催のJWA通常社員総会で、私は常務理事から上席副会長指名を受け 昇格いたしました。今回の人事でKKB・KKMLの1都9県10団体の内、 JWA役員が名誉会長及び理事4人と計5名が入り、日本のウオーキング界を名実共にリードする組織となりました。 昨年は日本スリーデーマーチの40回記念大会であると同時に、IML(インターナショナルマーチングリーグ) 創立30周年であり記念イベントとして、11月1日浜離宮朝日ホール内にて『国際ウオーキングフォーラムインジャパン』と 銘打ち国外からはマイク・ミューラー会長及び多数の賓客が来日し、国内からは渡辺朝日新聞社長等が出席され 盛大な講演会が行われました。私も光栄なことに大会の閉会挨拶を指名され、フォーラムを無事終了することが出来ました。 今年は8月にCWA事務所の引越が予定され、CWA40周年設立記念式典を12月8日に実施する予定で多忙な一年となります。 私は現在KKB・KKML会長・JWA副会長を兼務致しておりますが、今後も皆様方の御意見を反映した組織運営に 徹して参ります。本年も益々の御支援と御指導を宜しくお願い申し上げ新年の御挨拶と致します NPO法人千葉県ウオーキング協会会長  片山 篤

第12回NPO法人千葉県ウオーキング協会の通常総会を終えて 3月18日、千葉県青少年女性会館にて第12回通常総会(通算39回)が開催されました。 議事進行はNPO法人ちば歩こう会の中村新会長が務められ、報告事項1号から3号と決議事項第1号議案から 第4号議案が審議され承認が得られました。 その後、永年会員・功労賞・感謝状等CWA活動に貢献された方々の表彰式が行われました。 今回の総会は午前10時にスタートし、全てが11時30分に終了と極めて短時間で終了致したことです。 2期目の集大成として、『改革にチャレンジ』をモットーに活動面・財政面・組織運営面に対し堅実経営に 徹し大きな成果を上げた一年となりました。 今年は私自身新たに3期目のスタートとなりますが、組織体制の活性化を維持する為スタッフに手を入れ、 若手中心の組織へと移行する人事を行いました。 会員及び参加者からの意見を素早く吸収し、反映・対応出来る体制としました。 私事ですが昨年末に病が発見され、年末・年始と入院治療に専念した為に皆様方に大変な御心配と御迷惑を かけ誠に申訳御座いませんでした。 一日も早く体力面での復帰を目指しますので今後も宜しくお願い申し上げます。 本日の総会は会員の皆様方から無言の応援歌と励ましを頂戴し、御支援・御協力に心より感謝し御礼を申し上げます。 NPO法人千葉県ウオーキング協会会長  片山 篤


新年明けましておめでとうございます。 CWAの会員並びに関係団体の皆様方には、健やかに新年をお迎えのことと心よりお慶びを申し上げます。 昨年は2月にCWA事務所の運営母体である青団協(千葉県青少年協会)の設立50周年にあたり、 森田県知事をはじめ県の要職にある来賓を迎え、盛大に記念式典が催されました。 私は開式及び閉式の挨拶を務め、CWAの知名度向上に寄与致しました。 また4月下旬から5月上旬に、南房総市と姉妹都市であるベルギー国ブランケンベルグ市との間で、 国交150年記念の調印立会人として式典に出席しました。 同日IML公式ウオーキング大会が現地で開催され、CWAからは21名が参加し、全員が日本国小旗を背負い 大会関係者の注目を浴び国際交流及び貢献を無事果たすことが出来ました。 一方JWAとの関係ですが、指導部がCWAモデルにより指導者教育の運営を行うとの提議が井上専務よりあり、 幹部役員会にて承認・決定されました。 事業部からは2020年迄の東京ウオークと新規受注事業に対し、堀野会長から直々に正式な支援要請があり、 昨年5月から協力を実施しております。 以上、昨年は『イチガンプロジェクト』推進の目的である≪改革に挑戦≫し、CWAの役員・加盟団体及び会員の 皆様が汗をかき智恵を絞った結果、多大な成果のあった一年となりました。 CWAはもはやマイナーではなく、メジャー団体へと変革しはじめております。今年は酉年でもあり、 さらに大きく高く羽ばたく所存であります。 本年も皆様方の益々の御支援と御指導を宜しくお願い申し上げ、新年の挨拶と致します。 NPO法人千葉県ウオーキング協会会長  片山 篤

1.やぁ!お早よう 明るい挨拶 さわやかに

2.信号で、あわてず あせらず 待つ余裕

3.ひろがるな、参加者だけの道じゃない

4.自分のゴミ、自分の責任もち帰り

5.歩かせて、いただく土地に感謝して
ウオーキング五ケ条